ブログ運営

【googleアドセンス合格法】映画ブログが一発で合格する方法

こんにちは、映画ブロガーのペペ(@pepe2blog)です。

映画ブロガーさん
映画ブロガーさん
googleアドセンスってどうやったら受かるの

という方のために映画ブログでgoogleアドセンスに1発で合格するためのポイントを解説します。

承認時の筆者の状況
  • 映画ブログを運営
  • 期間:開設3週間
  • 記事数:7記事
  • 平均文字数:6000文字
  • googleアドセンス一発合格

 

このブログを読むとこんなことがわかります。

このブログを読むとわかること
  • googleアドセンス合格のための必要な準備を解説
  • 特に映画ブロガーが気を付けるべきことを解説

 

まずは結論から。

googleアドセンスに落ちる映画ブロガー特有の原因

それは以下の2点です。

  • 著作権・肖像権・パブリシティ権違反
  • 翻案権違反

どのブログにも該当する問題ですが、

特に映画ブロガーは引っかかりやすいので、注意が必要なんです。

 

ちなみに僕は、「もしもアフィリエイト経由でのAmazon審査」に落ちた経験があります。

本家Amazonアソシエイトはだめでも、もしも経由なら余裕という風潮の中の否認。

目の前が真っ暗になりましたが、理由は上述した翻案権の侵害でした。

この内容については、下記に書いてます。

もしもアフィリエイトのAmazon審査に落ちた!【翻案権侵害って何?】 もしもアフィリエイト経由のamazon審査に落ちた 簡単と聞いていたのに話が違う 一般的なことは試してみ...

 

それでは、googleアドセンスに一発合格した映画ブロガーの僕が実践した方法を説明していきます。

映画ブロガーさん
映画ブロガーさん
基本的なことは知ってるから、映画ブロガーの注意点教えてくれ!

という方は、映画ブロガーが気を付けるべきポイントに飛んでください

 

googleアドセンスとは?

googleが運営する広告のことです。

始める際の基本的な内容を知りたい方は、下記サイトを参照ください。

 

■【Buzzence】グーグルアドセンスを始めたい人へ|登録〜稼ぎ方まで全て解説します

 

googleアドセンス合格のために必要な6つの準備

まずは一般的なgoogleアドセンス合格に必要な要素をまとめました。

読者さん
読者さん
この辺はもう対策済みだよ!

という方は、映画ブロガーが気を付けるべきポイントに飛んでください。

  1. 独自ドメインの取得
  2. コンテンツポリシー違反していないか確認(必須)
  3. 各種固定ページの設置
  4. 記事数5以上
  5. 文字数1000文字以上
  6. ブログを稼働させる

 

①独自ドメインの取得

googleアドセンスは、2016年にルールが変わり、新規にアドセンスを申請する際、独自ドメインでないといけなくなりました

そのためgoogleアドセンスでの収益化を目的とする場合は、wordpressでのブログ開設が推奨となります。

詳細は下記リンクを参照ください。

アドセンスの新規申し込みには 独自ドメインが必須!?

 

②コンテンツポリシー違反をしていないか確認

googleアドセンスに申請する際、記載してはいけない内容があります。

google規約ページには、禁止されているコンテンツの内容について記載があります。

  • 違法なコンテンツ
  • 知的財産権の侵害
  • 絶滅危惧種
  • 危険または中傷的なコンテンツ
  • 不正行為を助長する商品やサービス
  • 不適切な表示に関連するコンテンツ
  • 悪質なソフトウェアまたは望ましくないソフトウェア
  • 露骨な性的描写を含むコンテンツ
  • 国際結婚の斡旋
  • 家族向けコンテンツに含まれる成人向けのテーマ
  • 児童の性的虐待や小児性愛に関するコンテンツ

 

以上のような内容を含む、または可能性がある場合は速やかに修正を行いましょう。

直接的に記載していなくても、文意から違反と判断されることもあるので、

怪しい箇所は修正しておくことをおすすめします。

 

■googleコンテンツポリシー

詳細を確認したい方は、googleコンテンツポリシーを確認してください。

 

③各種固定ページの設置

以下の4点は、ブログを運営していく上でも、SEO的にも必要となるため、作成しておきましょう。

私が作成するにあたって参考にさせていただいたサイトを引用しております。

 

■お問い合わせフォームの設定方法

 

■プロフィールの設定方法

 

■プライバシーポリシーの設定方法

 

■サイトマップの設定方法

 

④記事数5以上

「20記事は書くべき」、「10記事以上は必要」、「4記事で合格しまた」

など情報があふれており、確実なことは誰もわかりません。

私は、7記事で承認されました。

 

内容の内訳は

  • 映画感想系:3件
  • 映画予告系:2件
  • 雑記系:1件
  • 自己紹介:1件

記事数に関しては、5記事以上で承認されることが多いようです。

 

▼googleアドセンス承認に関するツイート

 

こういった意見をみると、記事数ぎりぎりで申請して「googleアドセンス3記事で合格!」と公言したくなります。

しかし、まずは5記事以上書きましょう

文字数については次に書きます。

 

⑤文字数1000文字以上

記事数同様に、様々な意見があるのが1記事あたりの文字数。

  • コンテンツ内容が充実している
  • 文字数は1000文字以上

この二つを両立していると、合格率は高まるようです。

文字数が多くても、内容が充実していないと否認されてしまうようです。

読者の目的を達成できる内容を網羅しているかを確認してみましょう。

 

⑥ブログを稼働させ続ける

一定期間ブログの更新が止まっていると、ブログが稼働していないと判断されて審査を落とされることがあります。

申請する際には新たに記事を更新する等して、ブログを稼働させた状態で挑みましょう。

 

映画ブロガーが気を付けるべきポイント

これまで記載した内容は、あくまで一般的な内容。

ここからは、特に映画ブロガーが気を付けるべき2つのポイントについて解説します。

 

著作権・肖像権・パブリシティ権に注意

著作権・肖像権・パブリシティ権ってなに?

まずはそれぞれの言葉の意味を簡単に説明します。

用語解説

●著作権
文章・画像・動画などの作成者が持つ権利

●肖像権
画像・動画の撮影された人が持つ権利

●パブリシティ権
芸能人・有名人が移っているものに発生する権利

 

映画ブロガーさん
映画ブロガーさん
これってどんなブログも守るべきルールじゃん

もちろん、それは間違いありません。

しかし映画ブログは、映画の内容を説明する際、あらすじの引用や、画像の引用をする回数が非常に多くなります。

そのため、著作権・肖像権・パブリシティ権で否認をくらう可能性が非常に高いのです。

 

著作権を守って引用するには

文化庁が示している引用方法には以下のように記載されています。

 他人の著作物を自分の著作物の中に取り込む場合,すなわち引用を行う場合,一般的には,以下の事項に注意しなければなりません。

  • (1)他人の著作物を引用する必然性があること。
  • (2)かぎ括弧をつけるなど,自分の著作物と引用部分とが区別されていること。
  • (3)自分の著作物と引用する著作物との主従関係が明確であること(自分の著作物が主体)。
  • (4)出所の明示がなされていること。(第48条)
    (参照:最判昭和55年3月28日 「パロディー事件」)

引用)文化庁 著作物が自由に使える場合 (注5)引用における注意事項

つまりまさに上記のように

  • かぎ括弧でくくる
  • 「引用)〇〇〇〇」 のように引用元を示す
  • どこを引用したかを明確にする
  • 文章を自分で変えない(原文のまま引用する)

以上のことを守れば、引用してOKです。

 

映画ブログでは、あらすじや、他の人の感想を引用として使用することが多いです。

引用する際は正しく引用を行いましょう

 

ただし、ブログ記事中に引用が多すぎるのは問題なので、10~20%程度に留めるといいでしょう。

 

 

肖像権・パブリシティ権を守って引用するには

文章を引用する際には、著作権を守って引用すれば問題ありませんが、

画像を引用する際には、著作権に加えて肖像権・パブリシティ権を守る必要があります。

有名人が写真は、集客用に利用していると考えられて問題になる可能性があるんです。

 

映画ブログでは、キャスト紹介で俳優の写真を貼り付けたりするしがちなんですが、たとえ引用していても、パブリシティ権侵害で申請否認される可能性が高いです。

映画の公式HPにある画像を引用することをおすすめします。

 

僕がgoogleアドセンスに合格した際に書いていた映画感想の記事です。

googleアドセンス合格した記事内にある引用

引用)「フォードvsフェラーリ」公式HPより

 

 

翻案権に注意

映画ブログで気づかずにやってしまっている可能性が非常に高いです。

事実、僕は「もしもアフィリエイト経由Amazon」を翻案権が理由で否認されました。

 

翻案権とは・・

 翻訳権・翻案権とは、著作物を翻訳、編曲、変形、翻案する権利のことをいい、著作権法27では、「著作物を翻訳し、編曲し、若しくは変形し、又は脚色し、映画化し、その他翻案する権利」と述べています。

例えば、小説をドラマ化・マンガ化・アニメ化・映画化する、マンガをゲーム化する、楽曲を編曲する、ソフトウェアを改良するといった行為が含まれます。

この翻案権についても、著作権者が有する権利ですから(27条)、原則として、著作権者の許諾なく、当該著作物について翻訳・翻案をすることはできません。

引用)Craftsman LPC

つまり

「自分の言葉であっても、映画を全部説明したらダメだよ」

っていう内容です。

 

映画ブログでは、映画の内容を説明しつつ、自分の感想を交えるというスタイルをとる方も多いと思います。

しかし、あまりに詳細かつ大量に映画の内容を説明してしまうと、映画を自分で翻訳していると思われてしまうんです。

翻案権対策の難点は、引用ではなく、自分の言葉で書いたつもりでも、詳細に長く書きすぎると違反とみなされることです。

 

自分が書いた文章が、映画の説明中心になりすぎてないか、今一度確認してみてください。

対策としては、自分の感想や意見の割合を増やすことです。

 

 

 

googleアドセンス合格方法 まとめ

以上、映画ブロガーがgoogleアドセンスに一発合格するためのポイントは

  • 基本的な6つの項目を確認する
  • あらすじなどを正しく引用する(著作権)
  • 有名人の画像などは使用しすぎない(肖像権・パブリシティ権)
  • 映画の内容を説明しすぎない(翻案権)

初心者のかたは、思っているよりも気を付けないとだめだと思ってください。

特に申請中はやみくもに画像を貼り付けたりせずに、シンプルかつクリーンなブログを目指して作成することをおすすめします。

 

最後に、ブログ初心者の方におすすめの書籍を紹介します。

ブログのことがさっぱりわからない人でも1から解説があるので、これ1冊あれば始められます。

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

この記事を読んでいただいた方が、googleアドセンスに合格することを願っています。

 

 

ABOUT ME
ペペ
ペペ
映画大好きな20代後半のサラリーマンです。 新作映画、VOD鑑賞の感想を中心に、映画に関する記事を書いています。 僕のブログをきっかけに、映画を観たくなったり、映画がもっと好きになるお手伝いができたらいいな、と思ってます。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください